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2018/06/12更新

市販の馬油のおすすめ人気比較ランキング!IKKOさんも愛用の最強美容グッズ【2018年】

二匹の馬

世の中には数え切れないほどのスキンケアアイテムがありますが、その中でも注目が高まっているのが馬油です。馬油は、その名の通り馬の油で、馬の首のまわりやたてがみ、お腹のまわりにある皮下脂肪を抽出・精製したものです。

昔からお肌の保湿ややけど・傷跡のお手入れなど民間療法に幅広く使われている万能アイテムですが、そのルーツは4000年前の古代中国にあると言われ、日本では400年ほど前から広まったのだそう。

馬油の特徴としては主に以下のようなものが挙げられます。

  • 保湿効果
  • 血行促進
  • 抗酸化作用
  • 抗菌作用
  • 炎症を抑える

これだけの効果が期待できるスキンケアアイテムはあまりありませんよね?馬油が万能的なのは、成分や浸透力の高さがポイントです。馬油には、人間の皮膚にも含まれていて肌になじみやすいオレイン酸や抗酸化作用のあるパルミチン酸の他、バリア機能アップや新陳代謝の活性化などをサポートする不飽和脂肪酸がバランス良く含まれています。

この成分バランスが人間の皮膚と近いため相性が良く、角質層までしっかり浸透して作用すると考えられているのです。馬油は他のスキンケアアイテムと比べると地味なイメージがあるかもしれませんが、美容家のIKKOさんも愛用し、その効果を絶賛しています。

ここでは、馬油の選び方や使い方、人気商品をご紹介しますので、これを機に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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馬油の選び方

ソファーでスマホを使う女性

馬油関連の商品は多岐にわたります。テクスチャーや使い勝手など好みが分かれるところですから、馬油の選び方について基本を押さえておきましょう。

性状・テクスチャーで選ぶ

馬油には主に液体タイプとクリームタイプのものがあり、テクスチャーや使用感が異なります。こうした性状の違いは原料の差異などではなく、抽出した馬の油を熟成させたときに分離する層ごとの性質の違いによるものです。

馬油を成熟させると上中下と3層に分かれ、上層が液体、下層が硬めの性状になるため使用する層によって仕上がりの性状が違ってくるというわけです。ちなみに中間層の馬油はシャンプーや石鹸などの加工品に使われることが多いようです。性状が違っても原料は同じなので、基本的には使用感の好みに応じて選びましょう。

保管場所には要注意

一般的に天然成分である馬油は気温変化の影響を受けやすく、温度が高い場所に長期間置いておくと溶けたりすることがあります。通常のテクスチャーを保つには、冷蔵庫や冷暗所に保管するなど、パッケージに記載されている注意点に従って保管されることをオススメします。

純度で選ぶ

添加物が含まれているものが苦手な方や、馬油の効能をしっかり堪能したい方は、無添加で馬油100%のピュアなものを選びましょう。配合されている全成分はパッケージに記載されていますから、購入前にチェックしておくと安心です。

精製度が高いものほど高品質

馬油は製造過程で不純物を取り除くために精製を行います。精製をくり返すほど純度が高まり、より高品質なピュア馬油になりますが、その分手間もコストもかかるため、中にはあまり精製されておらず非常に油臭い馬油もあります。同じ馬油100%でもこうした違いがある点も知っておきましょう。

馬油は酸化しやすい

人気商品は馬油のみで作られているものも多いですが、天然成分でどうしても酸化しやすい性質があるため、中には酸化を防ぐためにトコフェロール(ビタミンE)が含まれているものもあります。毎日たっぷり使う方は馬油100%でも良いですが、たまにしか使わない場合は酸化防止剤入りのものも選択肢に入れると良いかもしれませんね。

容器で選ぶ

馬油はクルクルと蓋をまわすボトルタイプ(ジャータイプ)のものが主流で、指などですくって使います。指の汚れや雑菌などの混入が気になる方は、チューブタイプやポンプタイプのものを選ぶと良いでしょう。

また、馬油を外出先や旅行先にも携帯したい場合は、ガラス容器だと重く割れる危険性があるため、プラスチック容器やチューブタイプのものを併用するのもオススメです。

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馬油人気おすすめ商品TOP10

次に、数ある馬油の中でも特に人気のある10商品をご紹介します。実際に使用した方の口コミ情報も参考になさってくださいね。

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10位

ショウキリュウ 馬油 自然 70ml

ショウキリュウ 馬油 自然 70ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,120

手足の保湿といったスキンケアはもちろんのこと、化粧品の下地や髪の保湿などさまざまな使い方ができるショウキリュウの馬油(自然)。パッケージに「自然」と謳っているだけあって、配合されている成分は質の高い馬油と天然のビタミンE(トコフェロール)のみです。防腐剤や殺菌剤はもちろん香料や着色料も無配合となっているため、化学合成物質などが気になる方でもお肌に安心して使うことができるでしょう。

ショウキリュウの馬油(自然)で特徴的なのは、とろりとして柔らかい液状タイプである点です。一般的に馬油は気温によって性状が変わることがありますが、この馬油は基本的にほぼ液状に保たれます。

特に気温が高くなるとさらに粘性が低くなって液状化が進みますから、夏場など気になる場合は冷蔵庫で保管するのがオススメです。冬場は少し粘性が高くなり自然なクリーム状になりますが、粘性が変わっても品質が下がったりすることはないようです。

内容量は70ml。小ぶりでかわいらしい容器に入っているため、外出先や旅行先への持ち運びにも便利です。価格は1,000円程度。

ショウキリュウ 馬油 自然 70mlの口コミ評判

肌への浸透力がすごいので、ベタつきは気になりません。無臭でクセもなく、キレイで上質、とろけるという感じ。トラブル肌の自分でも全く差し障りなく使えました。植物系の化粧オイルより使い心地が良く、馬油のイメージが全く変わりました。トラブル肌の化粧落としにも使えて感謝!!

9位

たてがみ 上級 馬油 不思議油 70ml

たてがみ 上級 馬油 不思議油 70ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,500

馬のたてがみ部分の脂肪を抽出して精製したものを、さらに純度を高めるように加工したものが「上級馬油 不思議油(ロイヤルゴールド)」です。純度が高いナチュラル成分なので少量でも高い保湿効果が期待できます。

普段の保湿ケアにはもちろん、目元の小じわや指のささくれなど、乾燥によるダメージが大きい部分のケアにも重宝するでしょう。日焼けによってダメージを受けたお肌のケアや、やけどなどによるちょっとした外傷のケアにも適しています。

香料や着色料は無配合なので、リップケアや赤ちゃんのオムツかぶれの予防ケアにも安心して使用可能。これならうっかり口の中に入ってしまったとしても比較的安心ですね。また、鉄板やフライパンを使う際に本品を少しだけ塗布すると、焦げつきを防ぐことができるといううれしい効果もあるようです。

気温の変化によって液状化や結晶化が見られたり、成分が沈殿したりすることがありますが、品質自体が変わるものではありません。気になる場合は容器の蓋を取って容器をお湯に数分漬けたり、冷暗所で保管しておくと良いでしょう。

8位

馬油80mlタテガミ100%

馬油80mlタテガミ100%

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,026

馬のたてがみ部分の脂肪のみを使った馬油です。たてがみ部分の油は1頭の馬から少量しか採取することができない貴重品で、さらに本品は日本で飼育された若馬のものを使っているため高品質で希少価値のある一品です。そのため、80mlで4,000円程度と他の馬油と比べると価格は高めに設定されています。

たてがみ部分の油以外で配合されているのは天然のビタミンEのみ。香料や着色料、防腐剤、殺菌剤などの合成添加物は一切含まれていませんから、デリケートな赤ちゃんのお肌のお手入れにも安心して使うことができるでしょう。

上質なたてがみの油は保湿力が高いため、乾燥や紫外線などでダメージを受けたお肌にやさしくうるおいを与え、回復もサポートしてくれます。スキンケアはもちろんヘアケアにも。すーっと伸びが良いため、少量で全身さまざまな部分をケアできます。

気温の変化によって粒状のものがあらわれたり、液状になることがあります。性状が変わっても品質には問題ありませんが、普段は涼しく日光が当たらない場所で保管することをオススメします。

馬油80mlタテガミ100%の口コミ評判

乳児にも心配なく使えるところが気に入っています小さい子供の肌にも安心して使えるので重宝しています、汗疹なんかにもよく合うようです。

馬油はなぜか私の肌に合い中までしっとりと肌がツヤツヤになって満足しています。たてがみ成分の良質なので毎日洗顔後愛用しています。

7位

馬油 素肌クリーム 80ml

馬油 素肌クリーム 80ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,129

「馬油 素肌クリーム」は、さまざまな馬油を取り扱っているサカエ商事から発売されています。肌なじみが良く、皮膚に吸収されやすいため、少量でも塗り広げやすいのが特長です。

80mlで1,500円程度ですが、少量でも満足できる使用感なのでコスパ的にも好評です。ただ、リッチな使用感は冬場の乾燥対策にはもってこいですが、夏場は人によっては重たく感じる場合があるようです。

配合されている成分は馬油とトコフェロールのみ。トコフェロールはビタミンEのことで、スキンケア商品に使用されることが多い成分のひとつです。抗酸化作用に優れていて肌荒れ予防に役立ちます。

なお、この2つの成分以外に香料や着色料、防腐剤、殺菌剤といった合成物質は含まれていません。商品の持ちが良いため季節の移り変わりによる気温変化の影響を受けることがあります。保管の際は高温多湿の場所を避け、冷蔵庫や冷暗所に置いておくことをオススメします。

本品は顔や体の保湿やリップケアにはもちろん、シェービングの後のお肌を整えるアイテムとしても適しています。ナチュラルかつ濃厚な馬油の力で、お肌が敏感で荒れ性の方でも、素肌力を高めてくれるでしょう。

馬油 素肌クリーム 80mlの口コミ評判

80ミリは少なく感じますが、ほんの少量で良く伸び馴染むので見た目よりずっと長持ちします。肌はもちろんですが、髪にすごく良い!シャンプーの後コレを薄く付けてブローするだけでサラサラツヤツヤ!コンディショナーもトリートメントも要らなくなりました。

とにかくベタつきますが保湿はものすごいです。でも、結構時間が経つとさらっとしてきます。もう、なんかリピ買したことか。これからも購入します。

化粧水の後美容液を塗りその後に使うので量も少しでOK。お肌は乾燥しらずになっています。防腐剤も入っていないので安心して使えます

6位

馬油(ソリッドタイプ)・18g

馬油(ソリッドタイプ)・18g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 410

奈良県吉野郡の自然豊かな場所にある、手作り化粧品工房ビーエスコスメが手がけているのが、馬油にしては珍しいソリッド(固形)タイプ。一般的な馬油はクリームタイプのものが多いですが、溶ける融点が低いためさらにとろとろになって使いにくくなったり、酸化しやすいというデメリットがありますよね。

その点、この馬油には酸化防止に役立つビタミンEやカテキン、水などをバランス良く配合されているため酸化を防ぎ、35度程度まで気温が上昇しても溶け出さないよう加工されています。指で直接取って使う商品は雑菌も侵入しやすいので、衛生面でも安心できそうですね。

手のひらに収まる小ぶりなジャータイプの容器入りなので、化粧ポーチやバッグに入れて持ち運びにも便利です。ただし35度以上の高温になるとゆるくなることがあるため、真夏の保管や持ち運びには注意しましょう。携帯するときは、万が一のためにジッパー付きの袋に入れておくと良いかもしれません。

馬油独特の匂いもないため、外出先でのリップケアやヘアケアなどにも気兼ねなく使える便利アイテムです。

馬油(ソリッドタイプ)・18gの口コミ評判

とても良い。匂いもしないし、半固形で塗りやすい。物心ついてから初めて、指の関節が割れない冬になった。各種クリーム、医薬品、皮膚科など、色々したけどこんなに効果があったのは初めて。

5位

JB馬油 100% 70ml

JB馬油 100% 70ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,739

JB馬油100%は添加物を一切含まず、馬油100%というところが魅力の商品です。無香料で無着色、酸化防止剤や防腐剤なども一切配合されていない、まさにナチュラルな馬油だけでできているため自然派志向の方からの人気が高い一品です。馬油は人間の皮膚との相性が良いため、敏感肌の方やデリケートなお子さんのスキンケアにも安心して使うことができるでしょう。

さらに、この馬油に使われているのは貴重な馬のたてがみ部分の皮下脂肪から抽出した高品質な油ですから、皮膚にうるおいを与える栄養成分がたっぷり含まれています。

普段の保湿ケア以外に、日焼け後の皮膚のお手入れや日焼けによるシミ・そばかすの予防効果なども期待できます。肌につけるとスッととろけるように伸びてなじむため、メイク落としの補助にも重宝しますよ。

容量は70ml入りで小さな瓶に入っています。キャップを開けると中蓋が付いているため、容器が横になってもこぼれにくいですし、酸化防止にも役立ちそうです。ただ、無香料なので馬油そのものの匂いが気になる人がいるかもしれません。

JB馬油 100% 70mlの口コミ評判

お求め安い価格にひかれて購入しました。幸い臭いもなく、敏感肌の私でも大丈夫でした。乾燥して割れてくる指先に塗ってもベトつかず、すぐになじんでくれます。パサついて広がる髪に、シャンプー前の頭皮マッサージに、クレンジングに、色々使ってます。

主にかかとのヒビ用に買ったはずが、顔も身体も髪も、全身に大活躍しています。馬油はサラサラしてて浸透が良いので効き目も早いです。お風呂でかかとをマッサージしてみたら、たった一日でヒビがかなり改善して嬉しかったです。

化粧水後、乳液のかわりに使っています。「シミになり難い」ということなので安心して使えます。肌への浸透がとても良く、薄く塗ってもお口の周りの「ほうれい線」が消えて、お肌がぷっくりします。

4位

こうね100 プッシュ式

こうね100 プッシュ式

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,240

「こうね」とは馬のたてがみ部分の下にある脂肪のことで、1頭から少量しか採取できない貴重品として知られています。本品は希少価値の高いこうねだけを使用した、こうね馬油100%のナチュラルオイル。香料や防腐剤などの合成添加物は一切配合されていないため安心ですし、ニキビができやすい人や敏感肌、アトピーの方などさまざまな肌タイプに適しています。

天然のこうね100%と非常に純度が高いため、お肌や髪の新陳代謝を促して血流アップにも役立つ不飽和脂肪酸の一種「α-リノレン酸」が豊富に含まれています。注意点としては、不飽和脂肪酸は気温の変化によって性状が変わりやすいため、冷蔵庫に保管することが推奨されています。

フェイスケアやヘアケアなどに幅広く使うことができ、眉毛やまつげに塗ると毛根を健康に保つことができます。内容量は30mlで便利なプッシュ式の容器に入っています。

指で取るタイプは使うたびに雑菌や異物などが混入するおそれがありますから、プッシュ式だと安心ですね。サイズも小ぶりなので、化粧ポーチなどに入れて持ち運んだり、旅行先に携帯するのにも重宝しそうです。

こうね100 プッシュ式の口コミ評判

大変気に入りました。次も必ず買います。今まであらゆる化粧品を使ってきたつもりですが、高いからといって感動するわけでもなく、でも買っちゃったから仕方がないと思って使ってきたものが殆どです。でもこれは100%天然なので、安心して長く使えそうなので、使えば使うほど楽しみです。

ソンバーユの液状タイプを使っていましたが、容器が好きではないので、今度はこちらのプッシュ式を買ってみました。蓋を取るのも手のひらにオイルを出すのも楽ちんで使いやすく、肌になじみやすく、べたつかずにしっとりするのはいいです。

3位

純馬油 無臭35ml

純馬油 無臭35ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,080

純馬油の無臭タイプは人気のショウキリュウブランド。日本で飼育された若馬のたてがみ部分の油(こうね油)と首まわりの油を贅沢に使用している高級品です。

本品で馬油以外に配合されているのは、天然ビタミンEであるトコフェロールのみ。トコフェロールはお肌のバリア機能を高めて健康な状態へ近づけたり、酸化を防ぐ作用があると言われているため、馬油の保湿にプラスαの効果も期待できそうです。

添加物として防腐剤や殺菌剤などは一切含まれていませんし、香料や着色料も無配合。無香料の馬油の中には独特の匂いがするものもありますが、本品は匂いの元となる不純物を取り除くために精製をくり返し、無臭タイプに仕上げています。

性状はなめらかな使い心地のクリーム状で伸びが良く、少量でもお肌になじみます。高温には弱く性状が変化しやすいですから、できる限り涼しい場所や冷蔵庫で保管しましょう。無臭タイプなのでリップクリームやメイクの下地、ヒゲ剃り後のお手入れなどにも匂いを気にせず手軽に使えそうです。

純馬油 無臭35mlの口コミ評判

あれこれ馬油を試してみましたが、重たくて使いにくかったり、固まってしまったりでした。中には馬油特有のにおいが残り、使い心地も良くなかったものがあったのですが、これはさらりと伸びてべたつかず気に入っています。最近は頭皮にもすり込んでいますが、気のせいか血行が良くなり髪の毛が太くなったようです。

無臭だからいいと思います、べた付きも少ないし保湿性もいいと思います。

数年放置して、酸化がきつくなった本品は臭いますが、通常の使用期間内(早くて3ヶ月くらいで使い切ってしまう)では、臭いは気になりません。家族も最初は、馬油と聞いて尻込みしていましたが、保湿などの効能に目覚めてから、無くてはならない存在となりました。

2位

馬油100(バーユ100%)

馬油100(バーユ100%)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,165

馬油100は、保湿成分がたっぷり含まれた高品質の馬油のみを使ったピュアオイルで、たてがみ部分の脂肪から採れる貴重な油(こうね油)をたっぷり配合している質の高さが特徴です。

皮膚にうるおいを与えて柔らかさを保つことができ、乾燥や肌荒れといったお肌のトラブルを改善に導いてくれる人気商品。冬場の乾燥対策にはもちろん、夏場の日焼けで炎症を起こしたお肌のケアや、シミの予防などにも幅広く使うことができます。

馬油100%のピュアオイルということは、香料や着色料、防腐剤などの合成成分は一切含まれていない無添加仕様。添加物が含まれるものが苦手なナチュラル志向の方や、小さなお子さんにも安心して使うことができます。ただし自然なものなので、馬の餌の違いなどの影響で色や匂いが若干変わることがある点はあらかじめ知っておきましょう。

肌なじみがとても良く、皮膚に付けると古い角質汚れも柔らかくなって落としやすくなりますから、洗顔やメイク落としの前に塗ったり、シャンプーする前に頭皮に塗っておくとクレンジングの効率アップに役立つでしょう。

馬油100(バーユ100%)の口コミ評判

冬など特に必需品で、乾燥した手や顔に塗っておくとしっとりしてかゆみやひび、あかぎれの予防になります。臭いもなく塗ってしばらくすると皮膚になじんでべとつきません。これだけ量があってこの値段は安いと思います。

ワセリンよりも柔らかく肌に浸透して、ベビーオイルよりもべたつきません。子どものかきむしった肌にも好いです。

肌に元気がないとき、お風呂で顔に塗ってしばらくして落とすと肌がピンとします!落とした油は流さず、体にぬると体もしっとりします。ただ、朝に塗りすぎると1日べたついてるので、薄めがいいです。吹き出物も少なくなって、肌がキレイになるので、オススメです。

1位

ショウキリュウ 馬油(若馬の油) 80ml

ショウキリュウ 馬油(若馬の油) 80ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,279

ショウキリュウブランドの中でも品質の高さと価格のバランスが良く、多くの人に親しまれているのがこの馬油(若馬の油)です。

馬油は馬の脂肪組織から採取した油ですが、特にタテガミの皮下組織の油(こうね油)は希少価値が高いため、価格も高くなりがちです。その点、本品は上質なこうね油をバランス良く配合しているため、80mlで1,500円前後と比較的リーズナブル。

馬油の他には、美肌や抗酸化作用が期待できるトコフェロール(ビタミンE)が配合されています。馬油には人間の皮脂に近い成分が多く含まれていて、肌への浸透性が高いというのが古くから民間療法などに使われ続けている理由のひとつ。

そのため、乾燥対策だけではなく吹き出物や軽い火傷のケアなど多彩な用途があります。肌に乗せるとスムーズに伸びる性質がありますから、少量でもしっかり塗り広げることができ、中身の持ちも良いでしょう。

防腐剤や殺菌剤、香料や着色料は無配合なので、もし口の中に入ってしまっても比較的安心です。無香料なので馬の油そのものの自然な匂いが若干しますが、肌に付けると消えてしまう程度です。

ショウキリュウ 馬油(若馬の油) 80mlの口コミ評判

臭いが気にならず良い。少量でもスーッと伸び、ベタづかず乾燥肌に良い。無くなったらまたリピします。

色々な用途で使える馬油。これ一本で傷跡、肌荒れ、保湿など様々な用途に使えます。なにより、自然素材なので、万が一口に入っても安心できるところがいいです。独特の臭いは若干ありますが、個人的には塗った後はすぐ消えてしまうように感じるため、あまり気になりません。オススメです。

とにかく、ベタベタせず、さらっと肌に染み込み、顔や指先につけてもツルツルになります。痛んだ髪の毛にもつけて、ツルツル!もう2つ目と母に1つ進めました。こちらの商品は、お買い得+内容も非常に良いです。

乾燥肌の家族が冬の間使用していました。使い出してから、乾燥して困るとはまったく言わなくなったので、よかったのだと思います。臭いもほとんど気になりません。タテガミから採れる油とかで、確かに馬油の中でも最も品質のよい材料が使われていると思います。

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馬油の効果的な使い方

冒頭でもお伝えしましたが、馬油は人間の皮膚との相性がとても良く、昔から万能薬のような位置付けで重宝されてきました。ここからは、馬油の多彩な用途や効果的な使い方のコツを一挙にご紹介します。中には「こんな使い方もできるの?」という気づきもあると思いますから、ぜひ実践してくださいね。

馬油の基本的な使い方・用途とは?

ハンドクリームを塗る手

馬油は浸透力と保湿力の高さが大きな特徴なので、保湿ケアのための用途が最もポピュラーです。まずは基本的な使い方を押さえておきましょう。

洗顔後のスキンケアに

肌なじみが良い馬油は洗顔後のスキンケアにとても適しています。クリーム状の馬油で「ベタつくかな?」と思っても、肌に乗せるとスーッと溶けてよく伸びます。
そして、うれしいことに馬油は肌の表面にとどまらず、角質層まで浸透してお肌の内側にもうるおいを与えてくれるため、乳液やクリームの代わりに十分なりますよ。市販のクリームの中には、ベタつく割に保湿感があまり持続しないものもありますから、浸透力の高い馬油はオススメです。目元や口のまわりにトントンと軽くなじませておくと、小じわの予防にもなりますよ。

肌のベースが整ってうるおいが保たれると、毛穴が目立ちにくくなったり化粧崩れしにくくなるといったうれしいメリットが期待できます。

入浴後のボディケアに

シャワーや入浴の後は汗や汚れが落ちてさっぱりしますが、同時に体に必要な水分や皮脂も除去されて皮膚が乾燥状態になりがちです。そんなとき、馬油はボディクリームやボディーオイルの代わりにもなります。

入浴後、タオルで水気を除去したら馬油を両手になじませ、体に塗り広げましょう。他に好きなボディクリームがある場合は、まず馬油を皮膚に付けておくと浸透力が高まりますよ。また、脇などをシェービングした後のお肌もダメージを受けていますから、刺激がなくしっかり保湿できる馬油はオススメです。

ハンドケアやリップケアに

手や唇のケアのためにハンドクリームやリップクリームを用意している人は多いと思いますが、馬油なら1つでどちらのケアもできてしまいます。保湿はもちろんのこと、肌なじみが良い馬油は古い角質の除去もサポートしてくれますから、爪まわりのささくれや唇の角質のケアにも役立ちます。

外出先で手を洗った後や食事の後など、手や唇のケアをしたくなる機会は多いと思いますので、何種類もケア用品を持ち運びたくない場合は馬油がオススメです。携帯用に小さいサイズのものなどを選ぶと良いでしょう。

また、冬場などに唇が乾燥しやすい方は、馬油を塗ってラップをして数分置くとプルプルリップに近づけますよ。

髪の毛のツヤ出しに

馬油は肌だけでなく髪の毛のお手入れにもオススメです。シャンプーの後、タオルで水気を取りある程度乾かしてから馬油を手のひらに伸ばし、髪全体に塗り広げましょう。馬油を塗った後にドライヤーでしっかり乾かすと、保湿された髪はツヤが出て、健康的なサラサラヘアに近づけますよ。

特に毛先はダメージが蓄積されやすいため、毛先にもやさしく揉み込むようになじませておくとパサつきを抑えることができます。一度にたくさん付けるとベタつくことがありますから、馬油は少量ずつ取り、足りない場合は少しずつ
足していくようにしましょう。

デリケートな肌にも使いやすい

肌をチェックする女性

一般的なスキンケアアイテムは、化学的に合成された成分を数多く配合している場合が多いですから、肌に合う・合わないといった個人差が生じやすく肌荒れなどのトラブルを引き起こすことも。その点、馬油は人間の皮脂に近い性質を持っているナチュラル物質なので、デリケートな肌タイプの方でも問題なく使える場合が多いようです。

バリア機能が低下した敏感肌に

炎症や乾燥をくり返しがちな敏感肌は、お肌の健康を守るバリア機能が低下していることが原因のひとつです。バリア機能がうまく働かないと、乾燥や紫外線などの外部刺激をダイレクトに受け続けて炎症やかゆみを引き起こす上、肌の内側に水分を保持できない状態になり悪循環に陥りがち。

馬油は肌の内側にまで保湿成分が浸透してバリア機能の改善をサポートしてくれます。また、酸化や炎症を防ぐ働きも期待できるため、馬油を使い続けることによって肌荒れが改善するケースも見受けられます。

ただ、アトピーで炎症がひどいときなどは馬油が合わないこともありますから、合わないと感じたらすぐに使用を止め、専門医が推奨するものを使いましょう。

ニキビ肌のお手入れに

馬油はニキビ肌を改善してくれることもあります。ニキビも敏感肌と同じようにバリア機能の乱れが一因で、水分や皮脂のバランスが崩れている状態なので、人間の皮膚の構造に近い馬油を使うと本来の機能を取り戻しやすいのです。また、馬油には抗炎症作用や抗酸化・殺菌作用もありますから、赤いニキビのケアやニキビの元となるアクネ菌の増殖抑制などにも効果が期待できます。

乳幼児の未熟なお肌に

乳幼児の皮膚は大人より薄くてデリケート。バリア機能も未発達なので、オムツかぶれやあせもができやすくスキンケアに苦心している方も多いのではないでしょうか。馬油は赤ちゃんにも刺激が少なく、肌にサッと浸透してベタつきにくいので使い勝手がいいと評判です。それに、天然の油なので万が一赤ちゃんの口にちょっと入ってしまっても特に問題はありません。

応用編!こんな使い方もオススメです

顔を拭く女性

馬油は「乾燥が気になる部位に付けて保湿する」という使い方がスタンダードですが、馬油の魅力はそれだけではありません。ここでご紹介するケアのちょっとしたテクニックや保湿以外の用途もチェックして、馬油を余すことなく堪能しましょう。

化粧水のブースターとして

意外かもしれませんが、馬油は化粧水の前に使うとより効果的だと言われています。つまり洗顔後にすぐに馬油を塗るのです。油なので化粧水を弾いてしまわないか心配になると思いますが、馬油は皮膚の奥まで取り込まれるため、数分置けば肌表面に油っぽさが残らず化粧水がなじみやすくなります。

つまり、お肌の土台が整えるブースター(導入剤)のような役割を果たし、化粧水や美容液の浸透率アップをサポートしてくれるというわけです。ただし、馬油を塗りすぎると浸透しにくくなりますし、伸びが良いのでほんの少量で十分ですよ。

くすみ除去に「馬油パック」

バスタイムには馬油パックもオススメです。やり方は簡単で、顔を洗った後に馬油を多めに取って顔全体に乗せ、そのまま湯船に5?10分程度浸かるというもの。

馬油パックをするとお風呂のスチーム効果もプラスされ、洗顔で落としきれない角質や汚れもふやけて除去しやすいのだそう。特に、寝不足や疲労が蓄積していると新陳代謝が悪くなり、古い角質が溜まって皮膚が硬くなったりくすみが目立つようになるため効果があらわれやすいでしょう。

シミ・ソバカス対策に

お肌にあらわれるトラブルの多くは、皮膚が生まれ変わる新陳代謝(ターンオーバー)の力が低下していることに起因している可能性があります。特に年齢を重ねるとターンオーバーが乱れて紫外線などの影響を受けやすく、シミやソバカスの発生につながりやすくなります。

馬油は肌本来の機能を取り戻す作用に優れているため、塗り続けていると低下したターンオーバー力がアップし、皮膚の奥に潜んでいるシミやソバカスが表面に押し上げられて排出されることがあります。

通常、ターンオーバーのサイクルは28日程度ですが、年齢とともにそのスパンは長くなりがち。ですから、馬油ですぐに効果があらわれるわけではありませんが、地道に使い続けるとシミが少しずつ薄くなるかもしれませんよ。

日焼けした肌のお手入れに

帽子とサングラス

馬油は朝晩のフェイスケアやお風呂上がりのボディケアといった日常的なスキンケアだけではなく、日焼けによってダメージを受けた肌のお手入れにも適しています。日焼けによって火照った皮膚は、いわば軽く火傷をしている状態。水分が失われて炎症を起こしていますから、そのままにしておくと治りが悪くなったり角質が厚くなってしまうこともあります。

馬油には炎症を抑える作用があるため、日焼け後の火照りを鎮めるのに役立ちます。ダメージを受けた肌は水分を保持する機能が低下していますから、保湿力と浸透力が高い馬油を付けると肌の奥からうるおいを補給でき、肌本来の回復機能をアップさせてくれます。

馬油には酸化防止のためにビタミンEを配合している商品もありますが、ビタミンEは皮膚に備わっているバリア機能をサポートするため回復の手助けになるでしょう。

軽い傷や火傷のケアに

昔から民間療法の一環として、馬油はちょっとした傷や火傷の手当てにも用いられてきました。もちろん薬ではありませんから、程度の軽いものに応急処置的に使うことが前提ですが、馬油を塗っておくと傷の治りが早くなり、痕にもなりにくいと言われています。

また、馬油には炎症を鎮めて熱を取り去る働きもあるため、火傷によって皮膚内部にこもってしまった熱や炎症にも効果が期待できます。ナチュラルな感触で皮膚にスッとなじみ刺激もないため、しみるような痛みも起こりにくいでしょう。子供が作った傷のケアにも重宝しそうですね。

口内炎のケアに

一度できてしまうと地味に痛みが続いて食事もままならなくなる口内炎。殺菌のためにうがい薬を使ったりする人もいると思いますが、患部にしみてツラいですよね。そんなツラい口内炎にも馬油はオススメです。

馬油の抗炎症作用や捕菌効果によって菌の繁殖が抑えられ、治りが早くなると考えられています。やり方は、清潔な綿棒に馬油を取って患部に塗布します。馬油なら飲み込んでしまっても害はないので口の中でも安心して使えますね。

花粉症や風邪などの鼻炎対策に

マスクをする犬

花粉症や風邪による鼻のムズムズは、鼻の中の粘膜にアレルゲンやウイルスが付着してしまうことが主な原因。ですので、馬油を鼻の粘膜に直接塗っておくと、粘膜が保護されて異物の侵入を防いでくれます。鼻の奥まで塗りたいときは綿棒を活用しましょう。

鼻炎で頻繁に鼻をかんでいると鼻の中やまわりが荒れてヒリヒリしがちですが、馬油なら刺激がないので安心です。鼻炎予防も皮膚のケアもできて一石二鳥ですね。

マッサージオイルとして

むくみや冷え性対策のためにリンパマッサージやアロママッサージを習慣にしている人が増えていますが、馬油は滑りを良くするマッサージオイルの代用品としても優秀です。馬油は広範囲に塗り広げてもベタつかずスムーズに肌を滑らせることができますし、血流を良くする作用もあるためマッサージの効果を高めてくれるでしょう。

マッサージをしながら肌にうるおいを与えることもできるなんて一石二鳥ですね。また、アロマオイルは妊婦さんに使えないものもありますが、馬油は妊娠中や授乳中でも使える天然クリームなので安心です。

頭皮ケアや育毛に

馬油は髪の毛のツヤ出しだけではなく、頭皮のケアにも使うことができます。オススメの使い方は、シャンプー前の乾いた状態の頭皮に馬油をもみ込むようにマッサージするというもの。そうすると馬油が毛穴に浸透し、皮脂汚れや古い角質を浮かび上がらせてシャンプーで落としやすくなるのです。

また、馬油には血行を促進させる作用もあるため、頭皮環境の改善を後押ししてくれるでしょう。毛根や頭皮が健康な状態になると毛髪に栄養が行き渡りやすくなりますから、育毛や抜け毛予防の心強い味方になりそうです。

もし余裕があれば、馬油で頭皮マッサージをした後に蒸しタオルで頭全体をカバーして、そのまま湯船に浸かるとさらに浸透率が高まります。馬油を塗った後はシャワーで丁寧に汚れを洗い流し、シャンプーで通常どおりに洗いましょう。

革製品のお手入れに

これは番外編ですが、馬油はジャケットや靴、バッグ、手帳カバーなどの革製品のお手入れにも活用することができます。やり方は簡単。ホコリなどの汚れを落とした後に少量の馬油を付け、乾いた布でなじませるように薄く塗り広げたら、最後に布で空拭きをして完了です。

市販の靴磨きと比べるとマットな仕上がりになるそうですが、自然で滑らかな風合いが戻るので愛用している人も多いんですよ。ただし、最初は目立たない部分で試してみることをオススメします。

まとめ

ここまで、馬油の選び方や使い方、人気商品を一気にご説明しましたが、ためになる情報はありましたか?馬油は昔ながらの商品というイメージがあるため、なんとなく地味で自分向きではないと思っている人もいるかもしれませんが、実は芸能人や著名人の愛用者もたくさんいる注目アイテムなんです。

ご紹介したとおり、馬油は保湿ケアにうってつけであることはもちろんのこと、傷・火傷のケアや鼻炎対策などにも幅広く使えますから、自宅に常備しておいて損はない一品。年齢や性別、肌タイプに関わらず、基本的にどなたにとっても使い勝手の良いものなので、家族全員で共有するのもオススメです。

ただし、記事中にも何度かお伝えしたように馬油は保管場所は気を付け、酸化防止剤が含まれていないものはできる限り早めに使い切ることを心がけましょう。

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