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2018/01/25更新

外付けHDDのおすすめは?人気商品の徹底比較ランキング【2018年】

ノートパソコンと外付けHDD

パソコンの内蔵HDDでは容量が足りないときやバックアップをしたいとき、テレビ番組をたくさん録画したいときなどにたいへん役に立つのが「外付けHDD」です。

外付けHDDには室内に固定してたくさんのデータを保存できるものや、持ち運びに便利なポータブルタイプのものがあるので、きっと自分に合った外付けHDDが見つかるはずです。

本ページでは、外付けHDDの選び方や人気商品、効果的な使い方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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外付けHDDの選び方

パソコンの前で悩む男性

まずは外付けHDDの選び方についてご説明いたします。

ここでは外付けHDDの選び方を大きく「容量」、「携帯性」、「接続方法」、「対応機種・OS」、「機能」に分けてみていきます。

まずは外付けHDDをどのような場面で使いたいか考えてみてくださいね。

容量で選ぶ

外付けHDDの容量は、普段の自分の使い方に合わせて選ぶことが大切です。動画ファイルなどサイズの大きなファイルを扱う機会が多い方はそれに合わせて大容量の外付けHDDを選ぶ必要があります。

使い方が定まっていない方は、使っている機器の約2~3倍の容量を目安にして外付けHDDを選んでみてください。

現在の外付けHDDは容量が2~4TBのものが多いですが、少なくて500GB、多くて6TB以上のものもあるので、きっと自分に合った容量のものが見つかるはずです。

また、テレビ番組の録画用に外付けHDDを購入しようと考えている方は以下を参考にしてみてください。HDD容量と録画可能時間の目安になります。

  • 【500GB】約60時間(地上)/約45時間(BS)
  • 【1TB】約120時間(地上)/約90時間(BS)
  • 【2TB】約240時間(地上)/約180時間(BS)
  • 【3TB】約360時間(地上)/約270時間(BS)
  • 【4TB】約480時間(地上)/約360時間(BS)

たくさんのテレビ番組を録画したい方はそれだけ大きな容量の外付けHDDが必要ですね。

携帯性で選ぶ

外付けHDDは大きく分けて「据え置きタイプ」と「ポータブルタイプ」の2種類あります。基本的に据え置きタイプのほうが容量が大きく、ポータブルタイプのほうは容量が小さいので、容量と携帯性のバランスが大切になってきます。

据え置きタイプ

据え置きタイプは基本的に室内に設置して使うタイプで、ポータブルタイプと比べて容量が大きい商品が多いです。

サイズがポータブルタイプよりも大きく電源が必要なことが多いので持ち運びには向いていませんが、価格に対して性能が高いので、持ち運ぶ予定がない方は据え置きタイプの外付けHDDを選ぶとよいでしょう。

また、テレビ番組の録画用に外付けHDDを購入しようと考えている方も据え置きタイプを選ぶことになるかと思います。

ポータブルタイプ

ポータブルタイプは持ち運びを想定して作られています。据え置きタイプと比べてコンパクトで軽量なのはもちろんのこと、パソコンなどの機器と外付けHDDをケーブルで接続するだけで使え、衝撃にも強いものが多いので、外付けHDDを持ち運ぶ機会が多い方におすすめです。

ノートパソコン用に外付けHDDを購入しようと考えている方や、ライトな使い方を想定している方はポータブルタイプを選ぶとよいかもしれませんね。

接続方法で選ぶ

USBを刺す

パソコンなどの機器と外付けHDDを接続する方法にはいくつかの種類があります。現在はUSB接続が主流ですが、他にも「Thunderbolt」、「IEEE1394」、「eSATA」などがあります。

外付けHDDを購入する前にご自身の機器の接続端子を確認してみてください。

USB

USBは非常に広く普及している規格なので、汎用性が高いです。外付けHDDの多くは接続方式にUSBを採用しています。

同じUSBでもUSB2.0やUSB3.0など規格が分かれていて、主に転送速度に大きな違いがあります。USB規格はしばらくの間USB2.0が主流でしたが、最近はUSB3.0が普及してきました。

USB2.0の最大転送速度が480Mbpsで、USB3.0の最大転送速度が5Gbpsなので、約10倍もの差があることがわかります。大きいサイズのデータをやり取りする機会が多い方はぜひUSB3.0に対応した機種を検討してみてください。

ただし、外付けHDDだけでなくパソコンなど機器の側もUSB3.0に対応していなければUSB3.0の転送速度でやり取りすることができません。

外付けHDDを購入する前に、ご自身の機器がUSB3.0に対応しているかどうか確認してみてくださいね。確認方法はUSB端子の色を見るのが最も手っ取り早いです。端子の色が青ければUSB3.0に対応しています。

また、USB3.1という規格もありますが、これはUSB3.0をさらに改良して転送速度を速めたものです。ちなみにUSB3.1の最大転送速度は10Gbpsとなっています。USB3.0の2倍ですね。

Thunderbolt

ThunderboltはApple社製の機器に採用されている接続方式で、USB3.0以上の性能を誇ります。

ThunderboltにもUSBと同様に、Thunderbolt 2やThunderbolt 3などいくつか規格が分かれているのですが、Thunderbolt 3にいたっては最大転送速度が40Gbpsと驚異的なスピードになっています。

接続できる機器がUSBと比べて少ないのが難点ですが、対応した機器をお持ちの方は検討してみてはいかがでしょうか。USBとThunderboltの両方の接続に対応した機種もあるのでおすすめですよ。

対応機種・OSで選ぶ

外付けHDDを購入する前に確認しなければならないのが対応機種・OSです。テレビ番組の録画用に購入する場合は対応テレビ、パソコン用に購入する場合は対応OSをしっかり確認して、商品が届いて開けてみたら使えなかったということがないようにしましょう。

機能で選ぶ

似たような外付けHDDでどちらにするか迷った場合、機能にも注目してみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。

静音機能

冷却ファンを搭載した外付けHDDは長時間使っていると動作音が気になってしまうかもしれません。そんなときは冷却ファンを搭載せずに放熱性を高めたファンレス構造の外付けHDDがおすすめです。

また、防振用のゴムなどを設置することで動作時の振動を抑え、振動音を減らした機種もあるのでぜひチェックしてみてください。

RAID機能

RAID機能とは、複数の内蔵HDDをまとめて1つのHDDとして管理し、1つのデータを複数のHDDに保存する機能のことです。万が一HDDが破損しても他のHDDに保存していればデータを復旧することができます。

複数のHDDをまとめているためサイズは大きくなってしまいますが、大切なデータを扱っている方はRAID機能が搭載された外付けHDDを検討してみてはいかがでしょうか。

省エネ機能

外付けHDDの消費電力が気になる方は、省エネ機能が搭載された機種がおすすめです。

テレビやパソコンの電源がオフになるとそれに合わせて外付けHDDの電源もオフになるので消費電力を抑えることができますよ。テレビやパソコンの電源をオンにしても同じように外付けHDDの電源がオンになってくれるので安心です。

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外付けHDD人気おすすめ商品TOP8

次にネット通販で購入できる人気の外付けHDDを、ランキング形式でご紹介いたします。口コミなどを参考にしつつ、自分に合った外付けHDDを探してみてくださいね。

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8位

WD HDD ポータブルハードディスク 2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-WESN USB3.0/2年保証

WD HDD ポータブルハードディスク 2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-WESN USB3.0/2年保証

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,797

「WD HDD ポータブルハードディスク 2TB」は容量が2TBでポータブルタイプの外付けHDDです。電源方式はUSBバスパワーを採用しているので、ACアダプタが必要なく持ち運びに便利です。

ポータブルタイプでありながら容量が2TBもあるので外出先にたくさんデータを持ち運びたい方にもおすすめです。

接続方式はUSB2.0だけでなく、USB3.0にも対応しているので転送速度も快適です。

WD HDD ポータブルハードディスク 2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-WESN USB3.0/2年保証の口コミ評判

全自動DIGA「DMR-BRX2030」のチャンネル録画用として購入しました。
問題無く繋がりました。もちろんチャンネル録画も出来ています。バスパワーで動作するのでケーブルの取り回しが綺麗になるので非常に良いです。

使用上、ファンレスでほぼ無音、発熱も僅か、振動も手の中に入れるとわずかに感じる程度です。バスパワーで電源要らずです。

7位

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZ

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 13,500

「I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB」は容量が4TBで据え置きタイプの外付けHDDです。容量が4TBなので地上デジタル放送を約480時間も録画することができます。

冷却ファンを使わず、凹凸形状によって放熱性を高めた「ファンレス構造」によって、静音性を実現しています。また、防振設計によって動作中の振動音も抑えられるので、快適にテレビなどを楽しめますよ。

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 4TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD4CZの口コミ評判

3.5インチのHDDユニットがぎりぎり収まる樹脂筐体なので放熱を心配したのですが、夏に連続使用してもほとんど熱を感じず、とても安定して使用できています。使用していないときは自動でHDDのモーターが停止するので、安心して使用できます。

使用を始めて気づいたのがファンレスだったことで、今年のように暑い夏だと心配にもなりましたが1週間使い続けて(室温27度設定の部屋)全く問題なしです。

6位

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,979

「I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB」は容量が1TBでポータブルタイプの外付けHDDです。

サイズは幅75mm×奥行112mm×高さ14mmとなっており、非常にコンパクトなので持ち運びにたいへん便利です。コンパクトでありながら接続方式はUSB3.0に対応しているので、転送速度も心配ありません。

バスパワーに対応しているのでコンセントを使わずにUSB経由で電源を供給することができます。ノートパソコンなどと一緒に持ち運べば便利ですね。

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1の口コミ評判

コネクタ部分以外はボディが若干「ヤワイ」ような気がしますが、全体としてはコンパクトなボディに1TBの大容量で満足しています。スマホサイズの大きさなので、PCにつなげっ放して使っても十分イケると思います。

前から2.0の外付けハードディスクを使用していましたが、USB3.0のスピードは魅力的です。
スタイルも色、デザインもよく、何より軽くてよい。

5位

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 2TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD2CZ

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 2TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD2CZ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,980

「I-O DATA HDD 外付けハードディスク 2TB」は容量が2TBで据え置きタイプの外付けHDDです。

接続方式はUSB3.0とUSB2.0で、WindowsパソコンやMacパソコン、Panasonicの「ビエラ」、東芝の「レグザ」、SHARPの「アクオス」、SONYの「ブラビア」など、さまざまな機器に対応しています。

サイズは厚さわずか3.5cmで高さが11.6cmなので、場所を取らずお好きな位置に置くことができます。ゴム足がついた面を下にすれば横置きにすることもできますよ。

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 2TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD2CZの口コミ評判

中身のHDDはWD20EZRZでした。前身モデルでは「WD社製HDD使用」と謳ってあったので期待してました。Western Digital社のEZRZシリーズはディスクの回転数を抑えてあるので転送速度は速くないけど信頼性が高く、省エネ、静音、低発熱のタイプです。

コンパクトで置き場所に困らないデザインです。
最新の商品なので、ちゃんと使えるか不安でしたが、テレビチューナーPIX-BR310Wと普通に接続できました。
フォーマットしてすぐに録画設定可能になったので安心しました。

4位

Transcend USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3

Transcend USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,854

「Transcend USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク」は容量が1TBでポータブルタイプの外付けHDDです。USB3.0またはUSB2.0端子を搭載したWindowsパソコンやMacパソコンに対応しています。

耐衝撃性を備えており、厳格な試験も実施しているので持ち運びが多い方も安心して使うことができます。

本商品には他にも異なるカラーや、容量が500GBや2TBのタイプもあるのでぜひ比べてみてくださいね。

Transcend USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3の口コミ評判

子供のサッカーの試合を記録保存用に購入しました。今のところ問題なく使えています。過去落下で他社のHDDが壊れたので耐衝撃のこの商品は安心です。

外観のラバー感が、落としても衝撃を吸収してくれるような雰囲気があります。データ移動も特に遅いと感じることもなく、パソコン内の音楽、画像データをスムーズに移動することができました。

3位

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LC2.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LC2.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,990

「BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LC2.0U3/N」は容量が2TBで据え置きタイプの外付けHDDです。USB3.0またはUSB2.0端子を搭載したパソコンやテレビ、レコーダーで使うことができます。

パソコンやテレビの電源のオンオフに合わせて電源が切り替わる省エネ機能を搭載しているので、消費電力が気になる方も安心です。

本体の振動を抑える防振設計とファンレス設計により動作音も気になりません。

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LC2.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]の口コミ評判

DVDレコーダーが壊れ、テレビも8年前のUSBポートがないものだったので、シャープのアクオスと一緒に購入しました。
同封のかんたん設定の通り初期設定はとても簡単です。すぐに使えて何の問題もありません、満足です。

機械には弱いほうですが、簡単に設置できました。パナソニックのDIGAに接続して予備として使用しています。DIGAとリンクできるので電源も自動でオンオフします。

2位

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,530

「BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N」は容量が3TBで据え置きタイプの外付けHDDです。USB3.0またはUSB2.0端子が搭載されたWindowsパソコンやMacパソコンに対応しています。

また、テレビやレコーダーに接続して使うこともできます。

縦置きだけでなく、横置きにも対応しているので、置き場所に合わせて置き方を選ぶことができます。厚さがわずか4cmなので場所も取りません。

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]の口コミ評判

Airmac time capsuleの追加ストレージとして使用。 設定に手間取ることもなく使えました。
とても静かで常時ONしていても気になりません。
3TBのストレージがこの値段なのでとても良い買い物ができたと思います。

設定などなくPCに接続しただけで写真や動画など何でも入る容量で満足しています。
縦置きしたときに安定性があり。複数台置いても邪魔にならない大きさでいいです。

1位

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD3CZ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,679

「I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB」は容量が3TBで据え置きタイプの外付けHDDです。パソコンだけでなく、テレビ番組の録画用にも使える商品です。

容量が3TBあるので、地上デジタル放送であれば約360時間録画することができますよ。なお、接続方式はUSB3.0とUSB2.0に対応しています。

日本製でメーカー保証が1年付いており、平日だけでなく土日の電話サポートにも対応しているので機械が苦手な方でも安心ですね。

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD3CZの口コミ評判

横置きの時の安定感がすごい。ゴム足の摩擦が強く平らなテーブルに置いたらびくともしない。かけるべきところに金をケチらずかけてくれていてうれしい。サイズが小さいのも何かと便利!

購入後問題なくテレビと(43ex750)接続できたし、容量も記載通りありました。
録画予約も正常に実行されているので、今の所満足です。
あと音はほとんど気にならないです。

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外付けHDDの効果的な使い方

据え置きタイプの外付けHDD

最後に外付けHDDの効果的な使い方をご紹介いたします。大切なデータを保存する機器ですから、正しく扱ってできるだけ長持ちさせましょう。

外すときは正しい方法で行う

外付けHDDの動作中にケーブルを抜いてしまうとデータが壊れてしまう可能性があるので、絶対に行わないようにしましょう。ケーブルを抜くときは、パソコン側で「取り出し」などの操作を行ってからにしてください。

また、録画用のレコーダーなどに接続している場合はレコーダー側の電源をオフにして、外付けHDDが動作中でないことを確認してからケーブルを抜くようにしましょう。

紛失や盗難に気をつける

特にポータブルタイプの外付けHDDを使っている場合、外出時の紛失や盗難には注意が必要です。ノートパソコンなどの機器に比べてポータブルタイプの外付けHDDはコンパクトで軽量なので、用心するに越したことはありません。

大切なデータが外に漏れないようにしてくださいね。

衝撃を与えないようにする

ポータブルタイプの外付けHDDは衝撃に強いものが多いですが、それでも過信してはいけません。外付けハードディスクはデリケートな精密機器であるということを忘れずに、大切に扱ってくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

モノを物体としてでなく、データとして扱うことが多くなった現代では、大量のデータを保存できる外付けHDDが役に立つ機会は多いはずです。現在のデータ周りの環境に物足りなさを感じている方はぜひ外付けHDDの導入を検討してみてくださいね。

本ページを参考に、自分に合った外付けHDDを見つけていただけたら幸いです。

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