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2018/02/15更新

無洗米のおすすめランキング!人気商品を比較【2018年】

稲穂

「無洗米」とは、あらかじめ、お米の「肌ぬか」を取り除く加工を施しておくことで、炊飯前に行う米とぎの工程が不要となっているお米のことをいいます。

無洗米は通常の白米に比べ、

  • 米とぎが不要となるため、時短&節水につながる
  • 同じ容量のお米でも、肌ぬかが付いていない分、正味量が多く実は経済的
  • 米とぎを行わない分、水溶性の栄養素が流れ出にくいとされている

など、メリットが多くあるといわれ、年代を問わず注目を集めているお米といってもよいのです。

今回はこの無洗米をテーマに、選ぶ際のポイントや、売れ筋となっているおすすめの無洗米をご紹介していきたいと思います。最後には、美味しく頂くためのコツについてもご紹介していますので、是非とも最後までお読みくださいね。

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無洗米の選び方

さらさらしたお米

無洗米を選んでいく際には、どのような部分に気をつけていけばよいのでしょうか。以下にポイントを挙げてみましたので、参考にされるとよいでしょう。

容量で選ぶ

お米は銘柄にもよりますが、「5㎏」「10㎏」など、さまざまな容量で販売が展開されています。しかし、精米されたお米は日々劣化し、美味しさにも変化が生じてきますので、ライフスタイルを考慮し、短期間で食べきれる量を選ぶことが大切です。

無洗米は、通常の白米に比べ、酸化の要因の一つと考えられている肌ぬかが除去されている分、劣化しにくいともいわれています。しかしその場合であっても、新鮮なうちに食べきるというのが美味しく頂く上で最も大切なこととなりますので、適切な容量を選ぶようにしていきましょう。

精米年月日で選ぶ

先程も触れましたが、精米されたお米は新鮮なうちに食べていくことが、美味しいご飯を食べる上でのポイントとなっています。無洗米のパッケージ表面には精米年月日が記載されていますので、そちらをよく確認してから選んでいくことをおすすめします。

品種&産地で選ぶ

「お米の味にこだわりたい!」という方は、是非とも無洗米の品種や産地にも注目して選んでいきましょう。近年では、ブランド米となる無洗米も数多く登場していますので、選ぶ楽しさがあるのではないか、と思います。

米粒の大きさで選ぶ

気になる無洗米を見つけたら、その米粒の大きさを確認してみましょう。小さい米粒が目立つ商品は、「くず米」と呼ばれる未成熟の米や、精米中に割れてしまった米などが多く混在している可能性があり、美味しさにも影響が生じるといわれています。

特に無洗米は、通常の白米より加工の工程が多くなっているため、くず米が混在している可能性が高くなっていることがありますので、注意が必要です。

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無洗米人気おすすめ商品TOP9

続いて、無洗米の人気ランキングをご覧いただきたいと思います。こちらも、是非とも無洗米選びの参考にしていきましょう。

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9位

【精米】宮城県産 無洗米 つや姫 10kg

【精米】宮城県産 無洗米 つや姫 10kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,080

「つや姫」は、「山形70号」と「東北164号」を人工交配することで、1998年に誕生した品種です。宮城県では、平成21年に奨励品種に指定され、鮮やかな白色と光沢、そして美味しさで人気を博しています。

コシヒカリと比較すると粘り気が少なく、あっさりとした風味が特徴となるため、どのおかずと合わせて食べてもピッタリ。またおにぎりやお弁当にも最適です。たっぷりの10㎏サイズで、お手軽な無洗米のお米となっています。

【精米】宮城県産 無洗米 つや姫 10kgの口コミ評判

水多めで炊くとふんわり、ふっくらして適度にもっちりとした粘りがあります。
甘みはそんなになくて、あっさりした味です。

無洗米だけど艶があり甘みも粘りもあり美味しいです。色々ネットで試し購入しましたが今はこれが一番お気に入りで定期購入してます

8位

【精米】秋田県産 無洗米 あきたこまち 5kg

【精米】秋田県産 無洗米 あきたこまち 5kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,022

大人気の「秋田県産あきたこまち」が、無洗米となって登場。あきたこまちは、東北で最初の「コシヒカリ」系統の食味を持ち、美味しさはもちろんのこと、炊いたお米は透明感、光沢、香りが非常に優れ、弾力豊かであることが特長となっています。

秋田の土地が育んだ絶品のあきたこまち。米とぎ不要となる無洗米加工で、手早く簡単に炊けるのが嬉しいですよね。お手軽サイズとなる5㎏パッケージのお米となっています。

【精米】秋田県産 無洗米 あきたこまち 5kgの口コミ評判

あきたこまちファンなのでもともと大好きでしたが
寒い冬に米をとがなくてもすぐに炊けるのが魅力。

手頃な価格ですしいろいろ無洗米を試しましたが、やはりあきたこまちに落ち着きました。簡単で変わりなく美味しくいただいています。今後もずっとお米はあきたこまちの無洗米になりそうです。

7位

【精米】会津産 無洗米 コシヒカリ 5kg

【精米】会津産 無洗米 コシヒカリ 5kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,180

特Aランクを複数回取得していることでも知られる「会津産コシヒカリ」は、会津高地、越後の山々と、只見川、阿賀野川の水で育まれていることから、東北銘柄の中でもトップクラスに位置しているお米といっても過言ではありません。

今回は、そのような美味しい会津産コシヒカリを、簡単に炊ける無洗米で提供。濃紺のパッケージに「無洗米」の文字、そして会津らしく、可愛らしい赤べこのイラストが目印。単身世帯にもピッタリとなる5㎏入りとなっています。

【精米】会津産 無洗米 コシヒカリ 5kgの口コミ評判

一人暮らしなので 月に5kgくらいで充分です。
 この お米は 水を少し多めに入れて炊いた方が 美味しいようです。

おいしいです。価格も手頃で‥。今までご飯はお茶碗に1杯しか食べないと決めてきましたが、美味しい漬物があるともう1杯お代わりしまいます。

6位

【精米】栃木県産 無洗米 コシヒカリ 10kg

【精米】栃木県産 無洗米 コシヒカリ 10kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,980

実は米作りに恵まれた環境である栃木県は、米の収穫量は47都道府県中、全国第8位、またコシヒカリでは全国第3位となる名産地の一つです。その秘密は、良質な水や肥沃な土壌のほか、栃木に頻繁に起こる夕立、そして雷も良い影響となっているのでは、と考えられています。

ご紹介しているコシヒカリは、大容量の10㎏パッケージ、そして無洗米タイプです。米とぎの必要がないため、家事の時短につながることから、毎日気軽に炊くことができ、好評となっています。

【精米】栃木県産 無洗米 コシヒカリ 10kgの口コミ評判

全体的には美味しくコスパがよいので満足しています。個人的な感想としては、通常の分量の水で炊くと、やや硬めに炊き上がるようです。

甘くて粘り気の強い美味しいお米がこんなに安く買えて嬉しいです。
無洗米、コシヒカリでこの値段は見たことがありません。
袋の開け口が二種類あって、全開と、少しだけ、があります。

5位

【精米】新潟県産 無洗米 こしひかり 5kg

【精米】新潟県産 無洗米 こしひかり 5kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 2,180

米どころとしておなじみとなる、新潟県産のコシヒカリがランクイン。さらに、米とぎ不要の無洗米加工タイプで、より手軽に炊くことができるとして人気となっています。

コシヒカリは、味わい豊かな風味に心地よい粘り気と、美味しさのバランスが整った、日本米の判断基準といってもよい人気トップクラスのお米です。特に新潟県産コシヒカリは、信濃川と阿賀野川に囲まれた肥沃な土壌を生かした、特に良質な米であることで知られています。

【精米】新潟県産 無洗米 こしひかり 5kgの口コミ評判

いろいろ試してきましたが、こちらのお米は本当に普通に美味しかったです。
不満なく家族も美味しくいただいてます。毎日、口にするものなので
お米の味でストレスがないのは本当に良かったです。

新潟産コシヒカリでは安い方かなと思い特に期待せず購入してみましたが、ツヤ、甘み、歯応えともにとても良く美味しかったのでリピしたいです

4位

【精米】会津産 無洗米 コシヒカリ 10kg

【精米】会津産 無洗米 コシヒカリ 10kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,980

日本穀物検定協会による米の食味ランキングにて、最高評価「特A」を複数回獲得していることでも知られている会津産コシヒカリは、東北屈指の良質なお米として、非常に人気となっています。

この商品は、ご家族でたっぷりと味わえる10㎏の大容量サイズとなっているほか、時短、節水効果が期待できる無洗米タイプとなっています。そのため米とぎが不要となるため、寒い季節でも楽々に炊飯をすることが可能となるため、おすすめです。

【精米】会津産 無洗米 コシヒカリ 10kgの口コミ評判

無洗米はパサパサしたイメージだったのですが、こちらの商品はしっとりふっくらして、値段の割に美味しいと思います。

ずっと無洗米に抵抗があって、今回が初めての無洗米になるのですが、これから日増しに寒さが厳しくなってくることを考えると、冷たい水に手を何度もさらす必要なく、そのままさっと炊ける無洗米はすごく便利だと思います

3位

【精米】宮城県産 無洗米 つや姫 5kg

【精米】宮城県産 無洗米 つや姫 5kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,280

宮城県の奨励品種としても知られる「つや姫」は、「山形70号」と「東北164号」を掛け合わせた比較的新しい種類のお米です。際立つ白さと艶のほか、程よい甘味が、幅広い世代に大人気。炊き立てはもちろん、冷めても美味しいことから、おにぎりやお弁当にもおすすめとなっています。

ご紹介しているのは、このつや姫に無洗米加工を施した商品です。またお試し用としてもピッタリとなる5㎏パックで、気軽に味わうことができるでしょう。

【精米】宮城県産 無洗米 つや姫 5kgの口コミ評判

色々なお米を食べますが、つや姫は甘いお米ですね。
よくかんでいると甘みが結構ある事がわかります。
無洗米だけど艶もあり美味しく見えます。

無洗米はマズイと勝手に頭にインプットされていた私の考え方を変えてくれた商品です。つやつやですごく美味しい粘りけのあるもっちりしたお米です

2位

【精米】【Amazon.co.jp限定】北海道産 無洗米 ななつぼし5kg(チャック機能付特別パッケージ)

【精米】【Amazon.co.jp限定】北海道産 無洗米 ななつぼし5kg (チャック機能付特別パッケージ)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,480

ななつぼしは、粘りが特徴となる国宝ローズの交配を経て誕生したお米です。艶、粘り、甘みのバランスが整った人気の品種で、平成22、23年の食味ランキングでは、2年連続で特Aランクを獲得。冷めても美味しさは長持ちすることから、お弁当やお寿司などにも最適となっています。

「北斗七星のように輝いてほしい」という願いが込められていることから名づけられた「ななつぼし」。ご紹介しているのは、5㎏の無洗米タイプとなっているほか、便利なチャック付米袋とすることで、保管に便利な設計となっています。

【精米】【Amazon.co.jp限定】北海道産 無洗米 ななつぼし5kg(チャック機能付特別パッケージ)の口コミ評判

無洗米になるとスーパーなどでは割高になってしまうことが多いですが、こちらだと値段も安く気に入っています。
水を浸透させてから炊くというのも一般的ですが、このお米は固くなるということもなく炊けています。

とてもおいしかったです。
チャック付きのを購入したのは初めてですが便利ですね。
朝食、お弁当と どちらもOK。

1位

【精米】タニタ食堂の金芽米 (無洗米/ブレンド米) 4.5kg

【精米】タニタ食堂の金芽米 (無洗米/ブレンド米) 4.5kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,260

ヘルシーな献立で一大ブームを巻き起こしたタニタ食堂。ご紹介するのは、そのタニタ食堂のご飯がそのまま味わえるブレンド米となっています。

特徴は、胚芽の基底部である「金芽」を残した特殊加工のお米です。白米と同様の口当たりで、栄養価が高く、また白米よりもカロリーダウンすることに成功しています。さらに無洗米加工もされていますので、お米を研ぐ手間が省け、楽々です。美味しく炊くポイントは、正確なお米の計量と、十分な浸水です。水加減も、炊飯器の目盛りを参考に加えていきましょう。

【精米】タニタ食堂の金芽米 (無洗米/ブレンド米) 4.5kgの口コミ評判

テレビ番組を観て気になってすぐに注文しました。
栄養が豊富で味も美味しいなら、言うことなしだなと思います。

タニタ食堂に興味があり、初めて購入しました。
もっちりとしていて、期待通り美味しかったです。
リピ決定です!

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無洗米の効果的な使い方

ご飯とお茶碗

最後に、無洗米を利用する上でのポイントについてご紹介していきます。

忙しい方は迷わず無洗米を!

米とぎが不要な無洗米は、その分手早く炊飯器へのセットが完了します。お勤めや子育てで忙しいという方には、特におすすめですよ。

寒い冬にも無洗米

米とぎの悩みの一つとして、冬場に冷たい水で研ぐことを苦痛と感じる方が多いといいます。その点、無洗米なら米とぎ不要で楽々となりますね。

無洗米を炊くときのコツ

無洗米専用の計量カップがあると便利

無洗米は、あらかじめ肌ぬかが取り除かれていることから、普通の米に比べて正味量が多くなっています。そのため、通常の計量カップで計った上、普段通りの水量で炊き上げた場合、水の不足によりご飯が硬くなってしまうことがあるため注意しましょう。

美味しく炊いていく上でおすすめとなるのが、無洗米専用の計量カップを用意することです。正味量が多い分くぼみがあるため、水加減はいつもの通りで炊き上げることができます。

また、「通常の計量カップで十分」という方は、炊飯器にセットする際、通常より多めの水量を心がけるようにしましょう。これによって適切な硬さで炊くことが可能となります。

その他は普通のお米と同じ炊き方で!

無洗米を炊く際、水加減について気をつける他は、通常のお米と同様の炊き方で構わないでしょう。計量カップを使い、すり切りで正確に計ること、そして夏場は最低30分、冬場は最低1時間ほどの浸水時間を設けることなどがポイントとなっています。

まとめ

研ぐ必要がなく、寒い冬もラクラクとなる無洗米。コストパフォーマンスにも優れているため、大変おすすめです。お好きな銘柄の無洗米にて試してみるのはいかがでしょうか。

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